2006年05月27日

過去の料理の仕方

前の記事で、過去のことの一部を書いた。
ほんとはもっといろいろあったと思うけど、
忘れてしまった♪
よく思い出せない・・・(年か?ボケか?)
自分自身、よくまぁ、いろんな事があったなと
感心(寒心?)していたのです。(笑)
なんだか、すっかり他人事なんです。

当時の気持ちはほとんど忘れてしまってる。
体に傷も残ってるし、
病気も治ってないから、まさしく自分の
身の上に起こったことなんだけど。

運がいいんだかどうだか、
ケンカして器物破損してもたいしたことはなかったし、
弟の背中も治ってるようですし。
妊娠していなかったので中絶手術も受けなかった。
衰弱した体もなんだか治って生きている。
殺人も未遂に終わってる。

あのとき、それぞれに気持ちはあったはず。
人を憎んでいたはずだし、自殺も考えていたし
人を殺そうともたくらんでいたし。

精神的に病んでいたし、はた目からみても
「ちょっとおかしい人」だったはず。

そして、そのつど、周りには
親をはじめ心配してくれた人や
逆に付き合いきれなくて離れてしまった人もいた。

私に関わった人たちの心の傷はどうなんでしょう?

そういったこともすべて封印していまってる。



頭の中から削除して、その時々に切り捨て置いて
すべてを「なかったこと」にしている。
一つ一つの過去に決別つけながら、
その時代、時代を生きてきたように思います。

それが私の逃げ道なのかしら?



そして、私はこの過去のそれぞれを
これからどう受け止めて、どうしていきたいのだろう。

実際、どうとも思ってないのです。
それが問題?
posted by 里穂 at 18:00| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>実際どうとも思ってない。
里穂さんのとても正直な感想だと思いました。

確かに私も、つい最近もいじめを経験してなかったら、
忘れて思い出そうともしなかっただろうなーと。

その時々で、消化できている事だったらむしかえすことないのかな?
「切り捨てること」も、自分を守る術ですよね。
Posted by Nemo at 2006年05月31日 02:46
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